NEON GENESIS EVANGELION vol.01
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単品でもいいなぁ |
EVA-BOX購入時「さてこれは保存用に。」と思って買っていたのは、このNEON GENESIS EVANGELION が出ると聞いていたからでもある。
放送当時まだ小学生だった私は、この作品の虜となっていた。が、家族は『悪いアニメ』と決めつけなかなか見せてはくれなかったのだ。非常に悔しかったのは言うまでもない。
「絶対、大人になったら自分で集めてやる!」と意気込み数年、リニューアルの噂が舞い込んだ。
すでにBOXを買った方は観賞用に単品を買うもよし、私のようなお金のない学生は単品を集めるのも良い。
ともかく一見の価値はある高画質と綺麗な音声。しかも、物語の始まりである。
ここは、BOX派も集める価値ありかもしれない。
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青春 |
僕の場合、このアニメのテレビ放送を初めて見たのが、主人公の碇シンジ君と同じ中2の時でした。
そして時は流れ、僕も20代。未だに周りの人に聞くと男女問わず
「エヴァ大好き!」と言っています。
このアニメは、どちらかというとドラマ要素の方が強いので
男女問わず、好まれるのだと思います。
そして、劇中のカメラアングルにも注目してみてください。
かなり、リアルなカメラアングルになってるんです!
僕は何より、1巻あたりの値段の安さにひかれてしまいました。
まだ見たこと無い人も、ハマる事は間違いナシです!
ただ、ハマりすぎにはご用心☆
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今更書きます |
最初、『ああ、こういうアニメね・・・』って観てましたが・・・。
初めての戦いから、いきなり病院ベッドシーンへ。
ここから『なんだコレ?・・・』と。
カットの早さに最初、ついていけませんでした。
そして号泣しながら敵を倒したあと、夕焼け・ヒグラシの鳴き声・・・。
もうのめり込んでしまいます。
今見ると作者ご自身も認めている様『かなり異様』な作品です。
これは『ある内向的な少年の夢想』を描いたものだったりして。
ミサトは指揮官・担任の先生、どっちなのでしょうか。
娯楽ではなくもう『芸術』の域です、と言ったらマズイっすか?
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何度も観ました |
第1話「使徒、襲来」。あらゆるコマの構図の美しさ。壮大な構想と細部の緻密と緊迫した物語とさりげないユーモアとがないまぜになって、しかも一分の隙も無駄もない。エヴァの全てがこの第1話に凝縮されているような気がします。
第2話「見知らぬ、天井」。ラジオ体操の放送の音。蝉の声。エヴァに描かれる日本は限りなく懐かしい。
第3話「鳴らない、電話」。この展開の速さ。第3新東京市第壱中学校の同級生たちが登場。
第4話「雨、逃げ出した後」。演歌の流れる日本の街が本当に素敵に見える。
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10代の聖書になり損ねた |
今となっては、あの社会現象が懐かしいという印象。
思春期の少年少女の鬱屈した心の闇を描いて社会現象となったけど、シリーズ終盤でバベルの塔のように崩れてしまう。
今も当時影響を受けた世代に根強い支持を受けているようだけど、後半の破綻をどのように捉えているのだろうか?
確かに面白みのある物語ではあったけど、到達感もなく未熟なまま終わってしまった印象しかない。
途中までは今見ても面白いので☆3つ。


