![]() |
>>詳細を見る |
||
![]() |
TVシリーズで疾風のように登場し、元々ややこしい設定をさらに掻き乱して嵐のように去って行ったカヲルが遂に登場するところから始まる9巻。 カヲル初登場の仕方がアニメとかなり異なり、こんなシーンを夢見ていたカヲルファンへの貞本さんからのファンサービスのようにも感じられました。 人物相関図をまたしてもややこしくしている点はアニメと同様ですが、アニメよりもかなり早い段階で登場している為か(弐拾弐 ...>>詳細を見る |
||
![]() |
>>詳細を見る |
||
![]() |
エヴァに取り込まれてしまったシンジを救うべく、サルベージ計画が実行される。エヴァの中でシンジは母とむかいあう。一度失敗するも、レイとミサトの祈りが通じる。帰ってきたシンジに「また会えて良かった」というレイに「僕もまた綾波に会えて良かった」と返すシンジ。そして二人の手はつながれ・・・。レイファンにはたまらない(笑)一方で死を決意した加持は、ミサトに気持ちを告げ、最後の仕事に望む。そして、リツコの焦燥 ...>>詳細を見る |
||
![]() |
トウジの一件からエヴァに乗る事を決断する重要なシーンを収録。 加持の少年時代の物語を挿入するなど、シンジがエヴァに乗る決断がよりしっかり描かれています。 アニメ版よりシンジが人間らしい分、成長がみられて読み応えがありますよ。>>詳細を見る |
||
![]() |
四人目の適格者として選ばれた鈴原トウジをめぐるエピソード。展開はほぼTV版と同様であるが、細かなところで異なる。 TV版でシンジはエヴァ四号機を破壊した後で初めてトウジがパイロットであることを知るが、ここではテストの前日にトウジからそのことを告げられる。その分パイロットに選抜されてからのトウジの心の動きが明確に描かれている。 またそれに先立つ、洞木ヒカルのトウジへの恋慕をめぐる展開もアス ...>>詳細を見る |
||
![]() |
この巻の白眉は表題にもなっている「墓標」のエピソード。アニメ版でも母ユイの墓参りのエピソードはあるが、本巻では父ゲンドウとうまくコミュニケーションをとれないシンジの心理がより深く描かれる。この父子の葛藤にレイが絡むが、レイの行動や独白はアニメ版にはない部分であり興味深い。ゲンドウのシンジに対する真意は完結篇である映画の中ですでに描かれているだけに、「墓標」のエピソードの中で、父がシンジに告げた“自 ...>>詳細を見る |
||
![]() |
この本は、アニメのエヴァンゲリオンの第一話から第二話にあたります。シンジの印象がアニメと違います。アニメでは、閉じこもりやすいのですが、漫画のシンジは以外に前向きです。(少なくともアニメよりは。)やはり、監督の性格の違いでしょうか。アニメ版の「逃げちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だ。」の部分が省かれています。まあ、アニメとは一風ちがった「エヴァの世界」が見えてくる訳です。ど ...>>詳細を見る |
||
![]() |
TVシリーズ第五話第六話に相当。ヤシマ作戦を巡るレイに焦点があたったストーリー。マンガ版は大筋ではアニメ版と同様の展開をとるが、描写や細かな展開は独自のものとなる。こうしたアニメ版との展開の相違を読み取っていくこともマンガ版の楽しみ。もちろんその前提として、アニメの簡略版にすぎないような単純なコミック化ではなく、質の高い作品の再構築が行われているということが重要。 本巻もそのような再構築が図ら ...>>詳細を見る |
||
![]() |
漫画版第二巻。TV版の第三話、第四話に相当。 漫画版エヴァは同じような展開をとりつつ、細部の描きこみがTV版と異なり、独特のおもしろさを出している。一巻に引き続きミサトはTV版よりコミカルさを増しており、シンジはTV版シンジ比べると、生き方に“やや”前向きなところがある。鈴原に殴られるシーンでのシンジの態度に、TV版シンジとの性格の違いが伺える。 こうしたシンジでも家出するのか、と思ってい ...>>詳細を見る |
||













