エヴァンゲリオン交響楽
![]() |
ダイハードなエヴァファン向けかな |
エヴァンゲリオンの音楽を担当した鷺巣詩朗という作曲家を私は知らないが、TOKYO-3やREI Iなどを聞いているとなかなかやるなと思う。ちょっと環境音楽的だが安っぽいかというとそんなことはない。DECISIVE BATTLEやEVA-01などは伊福部昭や芥川也寸志を彷彿とさせるオスティナートがなかなかの効果を挙げている。
このアルバムは主要声優陣も出演したライブをほぼそのまま録音したもののようで彼女らのステージトークらも収められている。演奏は新日本フィルハーモニー交響楽団で指揮はクラシックの正統派指揮者日系米国人のデリック・イノウエである。この演奏会ではその他作中で使用されたバッハやベートヴェン作品の断片も演奏されそれも収録されている。鷺巣作品については、やはりオーケストラがリハーサル不足で、最初はあまり乗っていないが、中盤から調子が出て、REI Iなどではかなり繊細な響きを聞かせている。ただ残念なのは管弦楽録音に熟練したエンジニアがいなかったためだろう、マイクがオフでオーケストラの響きを十分に捉えきっていない。それでなくてもオーチャードホールというのはオーケストラ録音にそれほど適したホールではない。音楽そのものを聞くのならサウンドトラックのほうが良いと思う。
![]() |
なかなかよい |
迫力のある曲が、感動する曲がたくさん収録されていて、聞いてて飽きない!!ただ、あるステージでの演奏の録画だから、拍手とかあったから、それがうるさかったかな。最後の曲は、ラップやっていた外人たちが「thank you,thank you」ばっかでしつこかったな。
![]() |
このコンサートに行きたかったと思ってしまいした!! |
エヴァのCDって大抵そうなんですけど、それぞれに個性があるんですよね!
このCDに関しては、まず他では聞けない豪華ゲストのMCが聞けます!!そしてそして、MARIという人が『パッヘルベルのカノンでラップ』を歌います!!不思議にもカノンがラップといいように混ざり合ってノリノリになれます☆なのでこのCDは、 1にオーケストラの演奏で感動でき 2にMCで笑え 3にラップでノリノリになれる!! という素晴らしい作品です☆
![]() |
エヴァンゲリオン クラシックについて |
このCDは、エヴァンゲリオンを知らない人にとっては、意外かもしれません。
アニメの音楽なのに、名曲のクラシックと見事に調和する曲が、CD2枚にもわたって入っているのですから、買って損はしないと思います。
さらに、最後に<アンコールトラック>があり、聞いた後には全身から、鳥肌がたってきてこのコンサートに行きたかったーと、思うような
完成度の高いCDです。
![]() |
エヴァンゲリオン クラシックについて |
このCDは、エヴァンゲリオンを知らない人にとっては、意外かもしれません。
アニメの音楽なのに、名曲のクラシックと見事に調和する曲が、CD2枚にもわたって入っているのですから、買って損はしないと思います。
さらに、最後に<アンコールトラック>があり、聞いた後には全身から、鳥肌がたってきてこのコンサートに行きたかったーと、思うような
完成度の高いCDです。


